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サポート

オンラインマニュアル:ブログ(XOOPS)

ブログ(XOOPS)について

ブログ
とは、簡単にインターネット上で情報を発信することができるサービスです。ウェブサイトに関する深い知識は必要なく、今もっとも注目されているサービスの一つです。 デジタリンクではブログの一種「XOOPS」の動作確認を取っております。
※「XOOPS」はポータルサイト(コミュニティサイト)構築用ソフトです。

当サービスにはお申込が必要となります。
なお、お申込み前に下記事項にご注意ください。
  • XOOPSブログでは、有料オプションである「データベース」のお申込は不要です。無料でご利用いただけます。
  • 初期インストール時のディスク使用量は、約11MByteになります。
      (ファイル・ディレクトリ容量 約8M + データベース使用量 約3M)
ご利用の際には「ブログ利用申込」とご明記のうえ、サポート窓口までお申込ください。
  • 翌営業日までにメールにて「DB登録完了」のご連絡を致します。
    ただし、お客様がご利用されているサーバにより、XOOPSが未対応の場合がございます。
  • その際は別サーバへの移行が必要となりますので予めご了承下さい。
    (別途日程の調整・ご相談をさせて頂きます。)
※XOOPS及びMySQLの使用方法につきましては、サポート致しかねますのでご了承下さい。

ここでは「XOOPS v2」のインストール方法をご説明致します。
なお、各画像はクリックすると拡大表示されます(別ウィンドウが開きます)。
XOOPSの入手
XOOPS日本公式サイトより「XOOPS v2 コアパッケージ(日本語版)」を入手して、解凍します。
状況によりパッケージ名や、バージョン情報が変わっている場合はあります。
ファイルのアップロード
解凍して出来たファイルの「html」フォルダ内の全てのファイルをサーバへアップロードします。
当マニュアル例ではwebディレクトリ直下にxoops2というディレクトリを作成して、そのディレクトリ内へアップロードしています。

アップロード及びディレクトリ作成はFFFTP等のFTPクライアントソフトを使用してください。
アップロードしたURLにアクセスします
接続先は http://お客様サイト名/xoops2/ となります。

例) ドメイン名が"digitalink.ne.jp"の場合 http://www.digitalink.ne.jp/xoops2/
インストール作業に使用する言語
「japanese」を選択して、画面右下[次へ]を押します。

言語選択

内容を確認して、画面右下[次へ]を押します。
内容の確認
ファイルのパーミッションを、表示に従い変更します。
パーミッション変更
パーミッション変更はFFFTP等のFTPクライアントソフトを使用してください。
アクセス権の確認
パーミッション変更後[再読込]を押して、アクセス権に問題がないことを確認します。問題がなければ[次へ]押します。

アクセス権の確認
データベース情報の入力
入力が完了しましたら、[次へ]を押します。

データベースユーザ名 管理者ID
データベースパスワード 管理者パスワード
データベース名 管理者IDと同じ
XOOPSへのURL http://お客様サイト名/xoops2
※URLの末尾に、/(スラッシュ)は入れません。

データベース情報の入力画面

設定内容に問題がなければ、[次へ]を押します。

設定内容の確認

ファイル・ディレクトリのアクセス権の確認
問題がなければ、[次へ]を押します。

ファイル・ディレクトリのアクセス権の確認

パス・URLのチェックの確認
問題がなければ、[次へ]を押します。

パス・URLのチェックの確認

データベース設定情報の確認
問題がなければ、[次へ]を押します。

データベース設定情報の確認

データベースのチェックの確認
問題がなければ、[次へ]を押します。

データベースのチェックの確認

データベースのテーブル作成の確認
問題がなければ、[次へ]を押します。

テーブル作成の確認

XOOPSの管理者情報の設定
設定後、[次へ]を押します。
※XOOP上で使用する管理者の設定になります。弊社レンタルサーバの管理者IDではありません。

XOOPS管理者情報の設定

データの生成の確認
問題がなければ、[次へ]を押します。

データの生成の確認
インストール完了画面
下図のような画面が表示されます。

インストール完了画面

セキュリティ保護のため、以下の作業を実施して頂くことをお勧めします。

  • インストール時にアップロードしたディレクトリ「install」の削除。
  • インストール時にアップロードしたファイル「mainfile.php」のパーミッションを「644」に変更。
※これらの作業を行っていない場合は、XOOPSログオン後の「管理者メニュー」アクセス時 に警告されます。

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