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サービス

専用サーバ

専用サーバについて
デジタリンク専用サーバサービス
『Digit@Link 専用サーバサービス』は、サーバ1台をまるごとご提供するサービスです。
最高の自由度を実現、もちろんroot権限もお渡しします。共用サーバでは実現できない、ソフトウェアのインストールが可能。お客様のビジネスビジョンに合わせて、フレキシブルなサーバ環境を構築していただけます。

100%ユーザ指向のカスタマイズ・サービス。
それが、『Digit@Link 専用サーバサービス』です。


コース名
ライト
スタンダード
ハイエンド
ハイエンド・
プラス
初期費用
¥31,500
¥52,500
¥105,000
¥210,000
月額ご利用料金
\15,540
\31,500
\52,500
\52,500
CPU
Intel Celeron
2.2GHz
Intel Core2Duo
2.40GHz
Intel Xeon
2.66GHz
Intel Xeon
2.66GHz
メモリ
2G
2G
4G
4G
ディスク容量
160GB
※1
320GB×2
※1
500GB×2
※1
500GB×2
※1
Raid
Raid1
Raid1
Raid1
OS
CentOS4.7
BlueQuartz
CentOS4.7
BlueQuartz
CentOS4.7
BlueQuartz
RedHat EL5
※2
メールアカウント数
無制限
ドメイン数
無制限
表示価格は税込み価格です。
HD容量やメモリはご提供時期により異なります。
※1 システム領域を含めての容量です。実際に使用できる容量とは異なります。
※2 本来は有償(毎年更新)のOSですが、デジタリンクでは無償でご利用いただけます。

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基本サービス
OS
CentOS4.7
Apache
2.0.63
Perl
5.8.8
PHP
5.1.6
MySQL
5.0.68
PostgreSQL
8.1.11
主サポート内容
ネットワーク障害 /サーバー再起動
サポート受付方法
ご返答期間
電話/電子メール/FAX 営業日内において受付後随時
ご提供時期によりバージョンが異なる場合がございます。

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有料オプション
ハードディスク・メモリ アップグレード
コース名
ライト
スタンダード
ハイエンド
ハイエンド・プラス
ハードディスク
160GB -> 320GB
¥20,000
320GB -> 500GB
¥15,000
500GB -> 1TB
¥30,000
--
320GB -> 1TB
¥30,000
--
メモリ
2GB -> 4GB
¥20,000
2GB -> 4GB
¥20,000
4GB -> 8GB
¥40,000
上記組合せのみ対応可能です(CPUのアップグレードはございません)。
開通後の変更でデータ移行などが伴う場合は別途費用が発生いたします。

ハードディスク追加サービス
初期費用
\10.500
月額ご利用料金
\10.500

ポート監視サービス
初期費用
\10.500
月額ご利用料金
\3.150

ファイアウォールサービス
 
標準プラン
カスタムプラン
初期費用
\10.500
月額ご利用料金
\5,250
\10.500

SSL設定代行
設定費用
\21,000

ソフトウェアインストール(ウェブメール・サイボーズ等)
設定費用
\21,000

ウイルスチェックサービス
アカウント数
〜5個
〜10個
〜30個
〜50個
〜100個
初期費用
\10,500
月額ご利用料金
\1,050
\1,575
\3,150
\4,725
\8,400
アカウント数変更手数料
\2,100
アカウント数100個以上
追加設定費用
\2,100
アカウント数
10アカウント
月額追加料金
\840

スパムフィルターサービス
アカウント数
〜5個
〜10個
〜30個
〜50個
〜100個
初期費用
\10,500
月額ご利用料金
\1,050
\1,575
\3,150
\4,725
\8,400
アカウント数変更手数料
\2,100
アカウント数100個以上
追加設定費用
\2,100
アカウント数
10アカウント
月額追加料金
\840

セキュリティセット(ウイルスチェック + スパムフィルター)
アカウント数
〜5個
〜10個
〜30個
〜50個
〜100個
初期費用
\12,600
月額ご利用料金
\1,575
\2,310
\4,725
\6,300
\11,550
アカウント数変更手数料
\2,100
アカウント数100個以上
追加設定費用
\2,100
アカウント数
10アカウント
月額追加料金
\1155

独自ドメインSSLサービス
初年度ご利用料金
次年度ご利用料金(毎年)
初期費用
スターティアへお支払い)
\21.000
更新設定費用
スターティアへお支払い)
\21.000
ラインセンス料金
(グローバルサイン株式会社へ
お支払い)
\36.540
ライセンス料金
(グローバルサイン株式会社へ
お支払い)
\36.540
合計
\57,540
合計
\57,540
1年毎にライセンス更新が発生いたします。また、同時に更新設定費用がかかります。
設定費用は弊社スターティアにお支払い、ライセンス料金は グローバルサイン株式会社へお支払いいただきます。

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専用サーバを使うことで、何が変わるのか?

専用サーバのメリットとはなんでしょうか?
データセンターハードディスクやメモリのアップグレードも可能なため、大規模なサイト構築、ホスティング業者の指定や制限に縛られない機能拡張を備えられるのは専用サーバならではの魅力です。安価なサーバや弊社共用サーバと比較し年間コストで考えると安いサーバで自営した方がいいのでは?とも思えます。

ですが、いざ自営サーバを構築するとなると、人員・コスト・サーバ環境といった「直接目には見えない」負担がかなりあることに気づきます。

公開サーバを構築するためにまず必要なのが、固定IPを付与するインターネット回線です。安定性や信頼度を考慮すると、専用線やブロードバンド回線を引いてくることになります。固定IP回線は個人向け回線の10倍以上のコストになります。

自営するとなると、当然サーバ管理者を置かなくてはなりません。彼らにはサーバを運営する専門知識と技術だけでなく、障害などの緊急時に対応できるよう、24時間体制で管理を行うことが望まれます。当然、彼らの人件費や関連コストは、一般の事務員に比べると高額になってきます。

社内にサーバを設置する場合は、設置場所の環境も考慮しなくてはなりません。むき出しでは筐体の中に埃が入りますし、多くのデータ処理を行うサーバは高熱になるので、熱をこもらせたままではサーバの寿命を縮めかねません。そのため、サーバ専用のエアコン付きラックを導入することが望ましい、という話になります。

ざっと挙げただけでもこれだけの人・手間・コストが、適切なサーバ運営には必要となってくるのです。コスト換算すると人件費と回線費用を中心に、年間1千万円は最低でも覚悟しなくてはなりません。けれど、「好きなソフトやシステムを使いたい、大き目のウェブサイトを立ち上げたい、社内の人間で管理したい」という希望に対して、ここまでの環境を自社で用意する必要が果たしてあるのでしょうか?

専用サーバであればサーバ管理者を張り付かせておくほどシビアにならずに「自営サーバ」と同等の運用をすることが可能です。サーバはIDC内のサーバルームに設置していますので、最適な環境と24時間有人監視下で稼動し続けます。また強固なファイヤーウォール下に設置されたサーバ機は、帯域保証型の専用回線に接続され、そのままバックボーンに直結していますので、一般のプロバイダと契約して社内に引く回線より安定したスピードを保ちます。

侵入者だけでなく地震などの災害にも強いセキュアな空間にあるサーバを、自営に比べて遥かな低コストで利用できる―それこそが専用サーバの価値なのです。

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